「段ボール巨大迷路」イベント、大成功!ヽ(^o^)丿
(※許可をとってお顔を掲載しています)
昨年10月、
🍀せっかく「なるには」に来ているのだから、
ボードゲームやカード、おもちゃばかりではなく
もっと自分の「好き!」を追求してほしい。
🍀経験したことないものにもチャレンジすることで
新たな「好き!」や「得意」を見つけてほしい。
🍀先生たちの特技をもっと生かしたい!
という考えから、プログラムの終わった18時ごろから
「ゆめかなタイム」という時間が始まりました。
こちらのブログでもご紹介しましたね😊
けん玉、アート、イベント企画。
その後、ダンスの時間も加わっています。
このなかで、「イベント企画」は、個人の技を磨いていくというより、
参加メンバーで相談して、1つのイベントを作るというもの。
地道な積み重ね、試行錯誤やメンバー同士の助け合い、チームワークが必要になってきます。
今回は、初のイベント企画チームが
「ゆめかなタイム」の時間を使ってイベントをつくりあげていった様子をご紹介いたします!(^^)!
📦
◆まずは企画会議📒🖊
第1回目は、以前こちらの記事でもご紹介したとおり、
どんなイベントにするのか企画会議です。
いつしたいのか。
どんなイベントとしてしたいのか。
案を出し合い、それぞれのメリット、デメリットを考え、投票。
多数決で決めました。
結果、
🍀内容は「段ボール迷路」
🍀18時以降におこなう
🍀月イチで開催されている「なるにはイベントデイ」のイベントとして
と決定!
次回の「ゆめかなタイム」から、
実現に向けて準備を始めることになりました。
サポートはなつこ先生です。
◆巨大迷路には何がいる?
とにかく作れ~!?(^-^;
「段ボール紙を使った巨大迷路」ヽ(^o^)丿
と決まったところで、さっそく製作スタート!(^^)!
迷路なんだから壁がいるよね、ということで、
まずは段ボール紙で「壁」をつくることになったのですが……
「なるには」に大きな段ボール紙があまりありませんでした😢
それで、こんな流れに……
まともな段ボール紙がないよ😢
↓
あるものを使って補強しよう!🤗
↓
なんだか見栄えがよくないねぇ😢
↓
まわりを大きな紙で包もう!🤗
と、
どんどん進化。
段ボール紙を包む人、つなげる人、テープで貼る人などに分かれ、
手際よく壁を作成していきました。
さらに、、、
「机を畳んで壁の土台にしよう!」
「畳んだ机の引き出し部分に段ボール紙の壁を差し込んだらいいよね」
というアイデアが出て、製作はどんどん進みます🤗
◆どんな迷路?
どんな道順?
畳んだ机で道を作っていくことに決定!
机を並べてみました。
床に置かれている「A」や「B」と書かれた用紙は、
ここが分かれ道になるという目印です!
「どんな道にする?」
と話し合うときに、
「ここで分かれるよ!」
とわかるように、紙を置いて考えました。
なるほど! 考えやすいですね !(^^)!
おっ? 左側に段ボール紙で作られた壁も見えますね。
確かに、こうすると高い壁になります!
「どんな感じか、歩いてみよう!」
「う~ん、どうかなぁ」
◆トンネルにしよう!
つくりやすくしよう!
アイデアはどんどん広がります!(^^)!
「トンネルにしたほうがいいんじゃない!?」
みんなでどんどん作って大きくなりすぎた「壁」を
トンネルの屋根部分にすることにしました(^_^;)
ナイスな有効活用ですね!(^^)!
どんどん改良されていきます!(^^♪
どんな感じか、通ってみます。
ちょっと屋根がたるんでましたね(^_^;
しっかり貼りつけます!
◆これでいこう!
「地図」をつくろう!
机を並べて、道順を何度も相談したあと、
「地図」(設計図)も完成させましたよヽ(^o^)丿
・「小」「大」は机の大きさ
机の大きさが違うとダンボールが合わなかったりするので大切です。
・斜線はダンボール紙(つくった「壁」)が屋根になるところ
・太い線で囲われているところは、
ゴミ袋で屋根が透明のトンネルをつくるところ
この「地図」さえあれば、考えていたとおり机を置くことができます。
さらに、毎回「地図」を確認しなくてすむよう、床に印もつけておきました😊
◆さあ、当日!!
みんな、喜んでくれるかな!(^^)!
月に一度の「なるにはイベントデイ」✨✨
今回のゲームは「ゆめかな・イベントチーム」のつくった巨大迷路!
いよいよ本番ですヽ(^o^)丿
さあ、準備を始めます。
2月末の「SPECチャリティ音楽フェスティバル」で見事なダンスを披露してくれたかなめ先生も手伝ってくれました。
(音楽フェスティバルの様子は次回の記事でご紹介します(^^♪)
準備完了!
段取りや注意事項など、最終確認をします。
自分たちで考えたクイズの確認をする1年生。
ワクワクの笑顔です🤗
🤗
さあ、スタートです!(^^)!
入る前にルール説明。
すでにニコニコですね😊
「どうぞどうぞ、こちらへ」
「え~、どうなるんやろ……」
おおお!
カラーボールの雨が降るようですね😲
ぐるぐる巡って、クイズにも答えて、無事ゴールしたら、
記録係がタイムを記録します。
次の人が待っています😊
取っ手を持っているのは誘導係の人です😊
ところで、
役割分担はこんなふうに簡単に決めていました。
★① 入る前に入口で並んでもらう係
★② タイムを測る係
★③ 外でホワイトボードにタイムを記録する係
★④ 分かれ道でどの道に行くか選んでもらう係
★⑤ クイズを出す係
すると……
★① 入る前に入口で並んでもらう係
・並んでいる人が行列になり待ち時間が多くなったら整理券を発行!
呼ばれるまで他の遊びをしていてよいシステムに!
・並んでいる人の誘導
中のスタッフとしっかり連携!
次の人が入ってよい状態かを確認する。
急ぎの人がいたら早めに入れてあげるなどの順番調節も!
★② タイムを測る係
・ルール説明
・スタートからゴールまでのタイムの計測
・スタート前に現在1位の人のタイムを伝えて、参加者を盛り上げる。
・誘導係との連携
・中のスタッフへの連絡、指示出し
・記録係への伝達
★③ 外でホワイトボードにタイムを記録 1人
・中からタイムを伝えられたら、小さいホワイトボードに記録
1位から3位を更新して、外で並んでいる人に見せる。
★④ 分かれ道でどの道に行くか選んでもらう係
・途中から、ボールが頭上から降るアトラクションを自分たちで考案。
みんなを楽しませていました。
★⑥クイズを出す人
・紙に書いてあるクイズを読み上げて出す。
クイズは前日の「ゆめかなタイム」のときにみんなで決めたもの。
いろんなところから出現してみたり、出し方を工夫して楽しませてくれました。
と、
それぞれ自分たちで考えて動いていました✨✨
イベントがスムーズに進むため、
みんなに楽しんでもらえるために
とても大切なことですね。
目の前で起きていることを見て、
まわりの人を思いやり、
よりよくなるように臨機応変に動く。
これはまだまだAIにはできないこと。
まわりの人も自分も楽しめて、かつスムーズに進めるために協力しあえる力は、
AI時代になくてはならない力!
と言えるかもしれませんね!(^^)!
🤗
「ゆめかな・イベントチーム」の初イベント、
と~ってもたくさんのお客さんが来てくれて大成功ヽ(^o^)丿
なるには先生たちからもこんな声が(^^♪
「スタッフのみんな、キラキラした顔をしていて素晴らしかった🌟🌟」
「ほとんどの人が楽しめたと思います」
「『やった』充実感もあり、いい思い出になりましたね」
「自分たちで考えて自分たちでやってみる、
自分たちがつくったゲームを楽しんでくれている姿を間近で見る、
これを小学生で経験できるというのは「なるには」は素敵な場所だなぁ〜と思いました」
「ゆめかな・イベントチーム」、
メンバーの入れ替わりはありつつも、
これからどんどん進化を見せてくれることでしょう!
とっても楽しみです(^^)v
こちらでもまたご紹介いたしますね。
🤗
当日の写真が少なかったので、
インスタにアップした動画をこちらでも!!
この機会に「なるには」インスタのフォロー、ぜひお願いいたします!(^^)!
「なるには」の様子をタイムリーにご紹介しています。
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