「子ども先生」で、“天才”発揮中!!✨✨
(※許可をとってお顔を掲載しています)
2020年の最初、コロナ禍の少し前に
「なるには」で子どもたち自身が先生になるプログラム(?)が始まりました。
いつものプログラムが終わる18時以降に、
自分の得意なことをみんなに教えてあげたり、
自分の得意なことでみんなが楽しめる時間をつくったり。
「子ども先生」になる人が、その時間をリードする。
そんな素敵な時間です💖
「子ども先生」になれるのは、2年生以上。
「なるには」に1年いたら、自分の「好き」「得意!」がわかってくるでしょうから🤗
「2年生になったら『子ども先生』ができる!」
と楽しみにしている1年生、たくさんいるんですよ🤗
というわけで、
今回は、最近おこなわれた「子ども先生」タイムの様子をご紹介いたします。
◆2年生・AちゃんとEちゃんの
「おりがみ屋さん」🎀
まず最初は、6月初めにおこなわれた「おりがみ屋さん」です。
2年生のAちゃんとEちゃん、
何日も何日も前から準備をして、みんなが楽しめる時間をつくってくれました🤗
オープン前、準備をする2人
じつはこの2人、
小学校も保育園も同じではありません。
「なるには」に通ううちに仲良くなりました。
登園日が異なることもあるのでずっと一緒にいる、ということはありませんが、
2人の共通点は「工作、大好き!💖」ということ。
きっと、
18時以降思う存分工作のできるお部屋「うちゅうり」で仲良くなったのでしょうね🤗
こちらも準備中。
たくさんの商品(作品)を並べています。
開店前、
何の相談かな?
同じく2年生のRくん。
当日、急きょサポートに入ってくれたひとりです。
みずから看板を持ってお客さんを集めに行ってくれました。
開店直前。
お客さんがこんなにも並んでいます!😲
お客さん、買い物中。
お金もあらかじめ作って、お客さんに配っていました🤗
「レジ」の表示がかわいいですね💕
たくさん売れています!
バーコードリーダーもあります😲
工作大好き・大得意なふたり。
イメージしたものはパパパッとつくれちゃうのでしょう👌
かくして、
おりがみ屋さんは大繁盛!!
途中で品薄になってきてしまいました💦💦
そこで追加製作に大活躍したのが、やはり2年生のKくんとYちゃん。
彼らも当日急きょサポートに入ってくれました。
ちなみに、
追加製作中は一時閉店。
サポートのRくん、すぐに看板を裏向きにして、「閉店中」とわかるようにしてくれていました!
素晴らしい!✨✨
というわけで、
「おりがみ屋さん」は大成功ヽ(^o^)丿
子ども先生(お店やさん)も、お客さんも、サポートの人たちも、
とびっきり楽しい、大満足の時間になりました🤗
子ども先生の2人、
Aちゃんは、商品の個数やお金のシステムを決めて、
(途中でバーコードリーダーをつくったのもAちゃんです)
Eちゃんは商品のメンテナンスをしながら、単独判断をしないでAちゃんに主導権を渡してあげ、「これはどうしたい?」と上手にコミュニケーションをとっていました。
企画、事前準備、当日の準備、
お客さんの様子を見ながらの変更、
お互いの連携、サポートの人との連携、などなど
たくさんのことを経験しました。
「やってみたい!!」と思うことだからこそ、やりとおすことができるのですね✨
🎀
ところで、
この大成功の陰の功労者は当日サポートに入った3人!
急きょ入ったとは思えない臨機応変な判断と動きを見せてくれていました✨
Kくんは、商品の値段を子ども先生たちに聞いてメモ。
買い物しにきてくれた人たちにていねいに伝えてくれていました。
誰に頼まれたわけではなく自主的に!😲
Yちゃんは、「レジお願い!」といきなり言われてもすぐに対応!
商品の補充(作品の追加製作)もがんばってくれていました。
全部自分たちで考え、
コミュニケーションをとって自主的に行動!
打ち合わせなしなのに、ここまで考えて動くことができるのは本当に素晴らしいことです✨✨
🌈
◆4年生・Cくんの
「海外旅行で使える英語教室」✈
6月、2回目におこなわれたのは、
未就学時にアメリカで暮らしていた4年生Cくんの
「海外旅行で使える英語教室」
「子ども先生用のエプロンありますか?」
と先生用のエプロンを借りに来てくれて、やる気満々でスタートしました。
Cくん、教える天才!!
声もいい音量だったし、
内容は簡単すぎず、難しすぎず。
1年生ですら誰一人飽きることなく、かつ、4年生5年生も楽しんでいました。
もちろん、
内容は事前に考えて、この日は3つのフレーズを伝授。
最初はこれでした。
「ほしいものを示すときは、“I want ~~.”を使うよ」
発音練習を何度もしたり、
1年生が読めるよう、カタカナを振ってくれる配慮も!✨
この話題のなかで、単数と複数の使い方も!
「“I want a grape.”だと、ブドウの実1粒しかもらえないよ」
とイラストを描いて説明してくれました。
🍇
次に「My name is~~.」
自己紹介の言い方です。
これは1年生が今まさに自信を持ってできるトピック。
誰も新しい知識ではなかったのですが、
Cくんが、説明だけでなく実践を入れてくれたことで、みんなが飽きずに楽しめていました🤗
「言ってみたい人!」
「ハイ!」
元気に手あげていますね。
ひとりずつ発音チェック中!😲
1年生も。
Cくんの英語教室、
英語の学習歴が長い人から、
「なるには」の英語プログラムを離脱した人まで、
自信を持って楽しんでいる光景がありました✨✨
英語が苦手な人は、
「これはできるぞ!」
英語ができる人は、
「自信をもって言えてちょっと誇らしい」
こんなにも基礎なのに
Cくんがあまりにも堂々としているからか、
誰一人「知ってる〜」「簡単すぎる〜」などと言う人はいませんでした😲
👧👦
最後に、
助けてもらったら、“Thank you.”
お礼を言われたら、“You’re welcome.”
旅行中に限らず、とても大切なことですね🥰
これも
倒れて助けられる側と
手を伸ばして起き上がらせる側の2人ペアの実践型で🤗
(写真がなくてごめんなさい💦)
「自分の実体験がたくさん盛り込まれているんだろうなあ」と思える内容が、
楽しいプログラムとして作り上げられていました✨✨
本当に素晴らしい先生でした!ヽ(^o^)丿
💖
素晴らしいと言えば、
この日もお手伝いの人たちがとびっきりのサポートぶりを見せてくれていました✨✨
同じ4年生のSくん。
「英語教室」の開始前や途中、
いろいろな部屋に呼び込みに行ってくれていました。
打合せはゼロ。まったく自主的に!
さらに、Cくんが説明している部屋に入るときには、邪魔にならないよう一瞬で声の音量を落とす気遣いも✨
空気を読む力、思いやる力、素晴らしいです✨
Мちゃんは、
Cくんの横でサポート。
ホワイトボードの文字を消したり、カタカナのふりがなを書いたり、
Cくんが教えることに集中できるよう、そばで必要なアシストをしてくれていました。
こちらも、なんの打ち合わせもなしに!😲
1つめの「おりがみ屋さん」もそうですが、
当日突然お手伝いに入った人たちが、
なんの打ち合わせもなく、自分たちで判断して臨機応変に行動。
毎回超有能です😂
サポートする側のサポート力も、
子ども先生側の指示力も素晴らしいのでしょう!
それぞれの“天才”を出しあい、認めあってみんなで作る!ということが実現していて、
みんな本当にいきいきしていました✨✨
即席なのに、素晴らしいいチームワークでもありました!!
これこそ、「子ども先生」の目指す本来の姿なのかもしれませんね。
全学年で活動する夏休み「なるには縁日」や「なるにはキャンプ」で、子どもたちがどんな“天才”を出しあって連携を見せてくれるのか、今からとても楽しみです(^^♪
🤗
ちょうどこの記事をつくっているタイミングで、
2年生男子のRくんも英語の「子ども先生」をしてくれたので追伸です(笑)
「みんなが好きな色と形を使って宝探しをするわ」
と「英語で宝探し」という楽しいアイデアで!🤗
色と形を勉強したばかりの1年生にはとってもいい復習になったようですヽ(^o^)丿
「子ども先生をしよう!」というやる気も、
みんなが楽しめるように考える思いやりも、
本当に立派でした✨✨
そして、
この日も強力なサポーター出現!
残っていた宿題を超特急で終わらせて駆けつけてくれました。
結局いつもだれかが駆けつけてサポートに入ってくれる、
だれにもお願いされてないのに、それが自然とできる「なるにはっ子」のみんな。
「子ども先生」の時間、
大切な「なるには」文化としてこれからも続いていくことでしょう😊
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🍀「こども先生👧👦(子どもプログラム)、復活!ヽ(^o^)丿」
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